2018/12/05(Thu) vs.SAC 結果
Talking Stick Resort Arenaにてキングスと対決でしたが…
⚫︎PHX 105-122 SAC⚪︎
ひどい試合。
理解できない。
G-Leagueのチームの方がマシじゃないんかって思ってしまうレベル。
まずはスターター
サンズ🌞
E.Okobo/M.Bridges/J.Jackson/T.Ariza/D.Ayton
キングス👑
D.Fox/B.Hield/I.Shumpert/N.Bjelica/W.Cauley-Stein
いつもならここでクォーター毎の振り返りにいくとこですが、ごめんなさい、その気力がない。
1Qだけでクォダルプルスコア。
9-36ですよ?
何を思えって言うんですかこんなん。
なので、もう早々にチームスタッツから。

スリー効率的に打たれ過ぎ、ミドルジャンパー決められ過ぎ。
そこに加わるFoxのアタックとくれば、もう負けますよ今のサンズじゃ。
ちなみに1Q不振の原因はAytonです。
Cauley-Steinにタフに付かれ、ポストの位置取りすら出来ず、パスが全く通らない。
お陰でO#は無駄に10秒ぐらい使った後で別の攻撃に…って感じで、もうプランガタガタでした。
次にプレイヤースタッツです。
サンズ🌞

Arizaのスリーはそこそこ決まってました。
トレードの噂もある彼ですが、たしかにこんなチームで過ごすより、優勝狙えるチームのラストピースって方がだいぶ良さそうですね。
酷い試合の中で気を吐いたのがHolmesとMeltonです。
HolmesとAytonの違いはO#リバウンドにかける情熱です。
Holmesはインサイドに飛び込み、リバウンドをもぎ取る動きをしっかりとしてますし、そんなプレイが相手に与えるダメージも理解してます。
Aytonにはそれがない。
O#リバウンドはすぐに諦める。
入ればいいけど入らなけりゃ残念としか思ってないんかな?お前が拾わな誰が拾うねんって感じです。
もうAytonはPFでもいいんじゃねぇのかな、とも思います。
CにHolmesの様な存在が欲しい。
Meltonは好調が続いてます。
スリーまぁまぁ、インサイドに切り込んでのレイアップもいけて、D#もうまくはないですが頑張ってます。
彼スターターでいきましょう。
Okoboはまだまだ勉強が必要です。
キングス👑

FoxとHieldのバックコート、イイなぁ。
単純にO#レパートリーが豊富です。
off the benchのJacksonもgood
ただ、この試合のMVPはCauley-Steinです。
スタッツしょぼしょぼやけど、1QでAytonを中心に組み立てるしかないサンズのO#プランをタフなプレイで崩壊させ、試合を決定付けました。
ナイスでした。
ボロボロのサンズ。
どうすればいいのか、僕じゃ分かりません。
この記事あげるときには2試合先のヒート戦まで終わってしまってるので、次の2試合はプレビューなしですが、なんか最近プレビューいるかな?って気にもなってます笑
ちょっと色々試してみようと思います。
go!!suns!!
2018/12/05(Wed) vs.SAC プレビュー
日本時間11:00 tip off🌞
サンズホームのTalking Stick Resort Arenaでキングスを迎え撃ちます。
サンズは現在4勝19敗。
対するキングスは11勝11敗です。
戦績だけ見るとそこまで"負け確定"的な要素はありませんが、そんな試合でも落としちゃうのが今のサンズです。
慎ましく迎え撃ちましょう。
まずはスターター予想から。
サンズ🌞
D.Melton/M.Bridges/J.Jackson/T.Ariza/D.Ayton
LAL戦でいい動きをしていたMeltonを、一度スターターに据えてみるんではないかなぁと。
それ以外はBooker,Warren不在の際のメンツですね。
続いてキングス👑
D.Fox/B.Hield/I.Shumpert/N.Bjelica/W.Cauley-Stein
先日のペイサーズ戦はこういった面々やったみたいです。
バックコート2人が厄介ですね。
スピードで相手を翻弄するFoxに、シューターのHield。
今シーズンは共に平均20点弱を記録しています。
Cauley-SteinもアスレチックなCで、彼がスクリーンとなるPnRでFoxドライブ→Aytonヘルプに→ロブパスからのアリウープって場面が簡単に想像できます…
次にチームスタッツです。

リーグ7位の平均得点に、リーグ2位の3P%か…シンプルに脅威ですね…
外をスムーズに決められちゃうと、追いつけなくなるのが今のサンズです。
ましてやBookerおらへんし…
off the benchのBogdanovicがペイサーズ戦でsparkしててヤな感じです。
個人的にはBjelicaみたいな平均10点ちょろのストレッチ4が活躍しそうな予感も。
サンズはこういう3番手ぐらいのプレイヤーに無駄に点取られて試合落とすパターンが、ここ数年増えているような気がします。
まぁそこはArizaを信じましょう。
O#はインサイドをAytonのポストとJacksonのドライブで侵攻しつつ、Bridges,Arizaがミドル〜アウトサイドのジャンパーで点を取る感じでいきましょう!
サンズはPnRがてんで機能してないので、下手なセットプレイより、個々の能力に頼るバスケをしてもいいかなって。お試しで。
にしても、S.Nashに魅了され、A.StoudemireとのPnRを最強の武器だと信じて疑わなかった僕が、サンズのPnRにダメ出しする日がくるなんて…ちょっとナーバスになりますね…
兎にも角にも、まずは連敗ストップが急務です。
ホームアドバンテージを活かし、勝ちを拾いましょう!
go!!suns!!
2018/12/03(Mon) vs.LAL 結果
Staples Centerにて、レイカーズに挑みます。
シーズン序盤こそ癖強すぎなロスターが中々噛み合わず、苦戦を強いられていた彼らですが、ここ最近は好調です。
対するサンズは4連敗中。
ここ数年は
連敗止める→改めて連敗スタート→連敗止める→改めて…
こんなルーチンを繰り返しているサンズ。
今シーズンこそ…と思うのですが、中々うまくいきません。
もはや4連敗でもなんとも思わなくなってきました。
さて、まずは各チームのスターターです。
昨日書いた通りですが、まぁ整理の為に。
L.Ball/B.Ingram/L.James/K.Kuzma/J.McGee
サンズ🌞
D.Booker/M.Bridges/J.Jackson/T.Ariza/D.Ayton
次に結果です。
⚪︎LAL 120-96 PHX⚫︎
惨敗といっていい試合ですね…
クォーター毎の振り返りで何書こうかってレベルです…
1Q LAL 21-31 PHX
意外な程順調な滑り出し。
JacksonのD#エフォートもあり、レイカーズをO#難に陥らせることに成功しました。
サンズのはというと、Arizaのスリー、Jacksonのレイアップを中心に内あり外ありのバランスのいいO#を展開し、素晴らしい出来でした。
ただ、8-25の様な展開から詰められてこの点差なので、嫌な予感はばっちり漂ってました…
2Q LAL 40-15 PHX
調子乗んなよ?と言わんばかりにクォーター開始から早速8-0のランを喰らい、あっという間に同点に。
前半はBeasley、後半はKuzmaに、ゴリゴリ攻められました。
サンズはそんなやられっ放しな状態に加え、頼みのBookerが負傷退場でもうお通夜状態。
最後はCaldwell-Popeのブザビスリーも炸裂し、モメンタムを完全に持っていかれました。
僕自身、敗戦を悟ったクォーターです。
3Q LAL 34-28 PHX
James,Kuzma,Hartの外に内にの波状攻撃が展開され、少しずつ疲弊していくサンズ。
ただ、そんな状況でも気を吐いていたのがBridgesです。
プルアップやスリーで積極的にO#を展開し、チームを鼓舞します。
4Q LAL 25-22 PHX
追い縋ろうとするサンズを突き放すレイカーズ。
ルーキーのWagnerがキャリア初FG&スリー成功(3QにFTで初得点)と、もうお祭り状態。
サンズは完全に盛り立て役です。
正直、サンズファンとしては何も書くことのないクォーターというか…
1Qでは0/5と不発だったレイカーズのスリーが2Q〜4Qで11/22とバカ当たり。
インサイドもアウトサイドも荒らされ、どうにでもしてくれ状態でした。
:総評:
Bookerがいる時間はまだ良かったです。
離脱さえしなければ、モメンタムが多少レイカーズに傾いたとて、なんとかなるかも…的な一縷の望みがあった筈です。
しかし、全ては2Qに瓦解しました。
所謂End of the beginningってやつです。
では、まずはチームスタッツをば。

FTが少な過ぎる。
インサイドにアタックしてなかった訳ではないんですが、決めきれないしファウルも貰えない。しっかり守られました。
今のサンズに、McGeeとChandlerおじさんはやはり高い壁でした。
FG%も3P%も40%切ってりゃまぁ負けますよねって感じです。
D#は悪くはなかったです。
ただ、Jamesにはいいパスをガンガン通されました。
これに関しては彼のコートビジョンとパスIQを褒めるほかないでしょう。
次にプレイヤースタッツです。
まずはレイカーズ。

Ballのスコアリングは脅威となり得ませんでしたが、彼以外にはバッチリ仕事をされました。
Jamesは22点と並の出来ですが、ここぞというシチュエーションで決めきるのは流石。
スターですねホント。
Aytonとのマッチアップの場面を敢えて作る辺りも、ファンが何を喜ぶか知ってます。
off the benchのBeasleyも起爆剤として素晴らしい働き。
サンズではBad Bloodとまで言われた彼ですが、やはりJamesという稀代のスーパースターと共にプレイする事でこうも変わるのか、と。
この辺はJamesのスゴイところですね。
チームメイトの意識改革というか。
並のプレイヤーじゃできません。
次にサンズ。

AytonはギリギリのDouble-Double。
まぁ試合展開的には奮闘といってもいいんでしょうが、インパクトはそこまでありませんでした。
そんなAytonとは対照的にO#で奮闘したのがHolmesです。
スターターを差し置き、チーム最多の15点。
15点が最多ってどういう事やねんって感じですが、もう今のサンズじゃ何も驚きはありません。
クリッパーズ戦での活躍が嘘のようなOkoboについても、まぁ2巡目ルーキーじゃこんな感じか…ってところ。
期待してるからこそ、落胆もスゴイです。
Danielsは全くプレイタイム貰ってないのに、出たらしっかりスリー決めててえらい。
EJも言うてましたが、これぞプロって感じです。
5連敗という結果だけでなく、内容も最悪なサンズ。
加えて、Bookerも失いました。
次は今シーズンのシンデレラチーム、キングスとの対決です。
彼らのシンデレラロードに更なる輝きを加える引き立て役は勘弁です…
連敗ストップ、期待してます。
go!!suns!!
2018/12/03(Mon) vs.LAL プレビュー
先日のクリッパーズ戦に引き続き、Staples Centerでレイカーズと対決です。
この記事書く頃には試合終わってるんですけどね…
ひとまずスターターから。
L.Ball/B.Ingram/L.James/K.Kuzma/J.Mcgee
ぱっと見でもう強いすよねぇ
ただまぁMcgeeは波ありますし、Kuzmaも去年ほどのインパクトは残してないみたいです。
でも、そんな事差し置いても一人でFinalまでチームを導く男、Jamesが在籍しています。
彼がいるだけで、サンズどころか各チームに敗北の可能性が生まれるトップ中のトップ。
今更言うまでもないんですけどね。
対するサンズ🌞
D.Booker/M.Bridges/J.Jackson/T.Ariza/D.Ayton
やっぱメンツだと格負けな感じですね。
朗報はBookerの期間です。
軽症でよかった。
AytonがMcgee相手にどう立ち回るのか。
売り出し中IngramとBridgesのマッチアップの行方は。
そして何より、JacksonがJames相手にどこまで通用するのか。
サンズファンにとっては意外と楽しみどころの多いマッチアップです。
それではチームスタッツです。

FT%を除く全てのスタッツでレイカーズを下回るサンズちゃん。
これはエグいぞぉ…
…いやいや、何を仰るやら。
バスケは数字だけじゃ分からんのですよ?
チームスタッツぼろくそでも、勝てる試合があったりするんです。
…そうでも思わないとドアマットのファンなんてやってられません🙄
ひとまずはBookerの復帰に喜びつつ、少しでも抵抗するサンズの姿を浮かべながら試合を楽しみたいと思います。
あ、Chandlerおじさんにもちょっと成長した姿を見せてあげてほしいな。
go!!suns!!
2018/11/30(Fri) vs.ORL 結果
バタバタしてたらプレビュー書けず…結果のみです。
Talking Stick Resort Arenaに戻り、マジックとの対戦でした。
サンズはBooker,Warrenのトップスコアラー2人を欠く厳しい戦いを強いられましたが、結果はというと…
⚫︎PHX 88-99 ORL⚪︎
ですよねぇ…
良くもないけど大して悪くもない、そんな試合でした。
く
まずは各チームのロスターです。
サンズ🌞
E.Okobo/M.Bridges/J.Jackson/T.Ariza/D.Ayton
Okoboが先日のLAC戦の奮闘でスターターに。
Warrenに代わり、2年目のJacksonといったラインナップ。
スターターの内ルーキーが3人で2年目が1人…もう勢いでArizaの枠をBenderにでもあげりゃ良かったんちゃうかってレベル。正直ヒドい。
マジック🧙♂️
D.Augustin/E.Fournier/J.Simmons/A.Gordon/N.Vucevic
PGがAugustinってのは少し心許ないのと、D#ショボそうってとこ以外は極めてまともなラインナップですね。
開始前から既に敗戦が見え隠れする、絶望的な戦力差でした。
1Q PHX 25-21 ORL
Booker,Warren抜きと、正に飛車角落ちとはこの事。全く期待せずに始まった試合は、Ayton,Jacksonの活躍でまさかまさか展開に。
ただ、マジックもGordonがポストでArizaを押し込み得点を重ね、食い下がります。
Arizaは線が細いので、こういうガチガチポストO#みたいな選手だと流石にミスマッチになってしまいますね。
この辺はテク無しやけど身体強いWarrenの方が頼りになったりします。おらんやったけど…
2Q PHX 23-30 ORL
早速の逆転。早い、早過ぎる。
もう少しだけ夢見させてくれ…
off the benchのRossがSpark。
連続スリーを決めるなど、完全にグリーンライト状態。
1Qにインサイドを荒らしたGordonが戻るまではせめてリードを保ちたいサンズでしたが、思わぬ伏兵の前に屈してしまいます。
ただ、1Q終盤から出場していたAytonのライバルでもあるBambaはぎこちない動き。
たまにあのエゲツないウィングスパンを活かしたブロックを見せるものの、O#では完全に空気と化していました。
3Q PHX 23-24 ORL
久々に出場のDanielsがsparkし、流れを取り戻しにかかるサンズ。
しかしD#のミスからGordonに連続ダンクを許すなど、思うような試合運びが出来ません。
Crawfordの連続スリーポイントファウルなどもあり、これを5/6を沈めて追いすがるも、結果としてはリードを1点広げられたクォーターとなりました。
4Q PHX 14-24 ORL
語る事すらないクォーター。
2Qに引き続きRossに連続スリーを食らい、サンズはサンズでスリーのアイスコールドが続き、僅かに残っていた勝利の可能性は霧散しました。
:総評:
やはりBookerとWarren抜きだとスコアリングに難が出ます。
AytonはO#だと良いポジショニングでボールを待っていますし、Jacksonからのロブパス→アリウープも形になってました。
ただ、D#になると、ゴール下での動きやチェックは流石の高さで驚異に成り得るんですが、ミドル〜ロングのレンジもあるC相手だとまだ守り方が理解できていない感じです。
まぁこれはAytonに限らず、それこそ移籍したChandlerおじさんですら出来ていなかったところなので、これからかな、というところです。
マジックに関しては、個人的に好きなVucevicの広範囲でのシュートがよく決まってました。
GordonのペリメーターからのO#展開も良かった。Griffinなんかもそうですが、ああいうプレイが出来るビッグマンはイイですね。
速攻でも先頭走ってて、O#においては素晴らしい動きでした。
それでは各チームのスタッツです。

スリーの低調が続いています。
タフスリーばかりではないので、単純に外しちゃってるのが印象悪い。
それ以外に関しても、ペイントへのアタックや、ミドルからのショットがあまりにも雑。
オコボはプルアップもうまく使ったO#を展開出来そうなので、この辺りは同じフランスの大先輩T.Parkerなどをお手本にして、うまくゲームにフィットしていって欲しいところです。
また、D#におけるブロックがゼロってのもいただけない。
かといってスティールが多いわけでもないのはどうなのかなと。
先日のクリッパーズ戦のように、スティールもガツガツ稼ぐ、アグレッシブなD#が見たいです。
次にプレイヤースタッツです。
まずはサンズ🌞

Aytonのペイントでのスコアリングは相変わらず好調です。
ただ、今回はミドルが全然ダメでした。
Okoboも今回のメンツだと二桁はとって欲しいところ。アシストも少ない。
Bridgesはもっとドライブを増やしてくれたらなぁと。
Jacksonはタフスリーやミドルがあまりにも多い。
解説のEJも言っていましたが彼はアスレチックなプレイヤーで、外を求められているプレイヤーではありません。
身体能力は高いですし、FTも高確率で決める力があるんやから、外からばかりはあまりに勿体無い。
素晴らしいのはCrawfordです。
毎試合off the benchで起爆剤的な活躍を続けています。
笛吹かれてもいいやろー!ってプレイも多く、ベテランらしからぬタフなプレイや、チームメイトを鼓舞するシーンも多く、彼が長くリーグの第一線で活躍する理由が分かります。
まだまだ発展の余地があるO#ですが、ひとまずはBookerとWarrenの帰還を待ちましょう。
次にマジック。

Rossの21点があまりにも痛い。
Vucevicにも好き放題やられた感じです。
スタッツには表れないところですが、SimmonsのタフなD#はJacksonを苦しめました。
不発のFournierを抱えても十分すぎるスターターの活躍ですね。
プラン通りいかれた感じでしょうか。
プランがそもそも崩れてたサンズに、ここを削る余裕はありませんでした。
次はL.Jamesの移籍で話題のレイカーズと対戦です。
この記事アップされる頃には試合も終わってるでしょうが、プレビューからちゃんと書きますので…
2018/11/29(Thu) vs.LAC 結果
Home sweet homeなTalking Stick Resort Arenaでの試合かと思っていましたが、勘違いでした。
敵地Staples Centerにて、今や西1位のクリッパーズ戦です。
結果はというと…
⚪︎LAC 115-99 PHX⚫︎
そりゃそうですよねぇ…
1位と最下位の試合ですもの…
それではまずスターターを。
LAC⛵️
S.Gilgeous-Alexander/A.Bradlay/D.Gallinari/T.Harris/B.Marjanovic
…Marjanovicおるやんけ!!
他はプレビューと一緒ですね。
PHX🌞
D.Booker/M.Bridges/T.Warren Jr./T.Ariza/D.Ayton
最近固まってきたラインナップ。
I.Canaanをウェイブした為、控えにはE.Okoboが入りました。
次にクォーター毎の経過です。
1Q LAC 26-22 PHX
ここのところ出だし好調な試合が続いていたサンズですが、今回は出鼻を挫かれました。
Bookerのプルアップは相変わらず決まるものの、Arizaの無駄撃ちやWarrenのタフショット連発にイライラ…
Warrenはセルフィッシュではないけど、一度ゴールに向かうと周りが見えなくなるのが良くないですね。
平均ast1.3って数値にも、そんな彼のスタイルが表れています。
クリッパーズも若干攻めあぐねてる感じがありましたが、ショットが外れてもMarjanovicが拾う為、流れが切れません。
ただ、Marjanovicに関してはプットバックがびっくりするぐらい雑やし、D#ではほぼ機能してなくて、IQ低いなぁと…
Aytonがこのクォーターで決めた2点で、92-93シーズン以降で4人目となる、ルーキーイヤーの20試合時点で300点200リバウンドを達成した選手に。
他の3人は引退済のShaq,Duncanに、現DETのB.Griffin。
2Q LAC 23-27 PHX
一転攻勢のクォーター。
1Qから途中出場のE.Okoboが効く。
フローターに3Pと、バラエティ豊かな攻撃。
ただ、Aytonがほぼ空気。
ミドルも決まらず、インサイドでも何もできない時間が続く。
それでもなんとか試合を振り出しに戻し、1st Halfが終了しました。
3Q LAC 40-25 PHX
試合の行方をほぼ決定付けられたクォーター。
Harris,Gallinariが外から中から得点を重ねていきます。
Marjanovicが引っ込んでHarrellが出ると、取り敢えず撃っとけ3Pが無くなり、あっという間に点差を広げられてしまいました。
そんな中、このクォーターで良かったのはJacksonです。
Jacksonは果敢にインサイドに切り込み、フローターやFTで得点を重ねました。
4Q LAC 26-25 PHX
追い付きたいサンズの前に立ちはだかったのはHarrellでした。
インサイドを荒らした上にクォーター終盤にはAytonからand1をもぎ取る、素晴らしいパフォーマンス。
PnRも効果的で、Aytonはめちゃくちゃハマっちゃってました。
彼はこの辺のD#をまだまだ改善しなきゃいけませんね。
:総評:
やりたいゲームをやらせて貰えず、しっかりと勝たれてしまいました。
Okobo君がすげぇ良かったんですが、Bookerと同じ時間帯で出すと、スポットシューターと化してしまうのが勿体ない。
少なくともBookerよりはゲームメイクできてたと思います。
Bookerも PGやらない時間はスポットシューターや合わせの選手として動いてもイイんやないかなぁなんて思ったり。
あと、日に日にArizaの存在感が薄くなっていきます…
次にチームスタッツ。

O#リバウンド奪われ過ぎです。
MarjanovicだけでなくHarrellにもゴリゴリ取られてて、イヤイヤイヤ…と。
あと3Pのアイスコールドが続いてます。
Jacksonはもう3P撃つな。
続いてクリッパーズのプレイヤースタッツです。

GallinariとHarrisで46点。
Harrellも入れると3人で64点。
バランスよく点を取られてしまいました。
6thマンのL.Williamsも22分で20点の荒稼ぎ。
対するサンズは…

ここのところ躍動してたAytonが急ブレーキ。
Bookerも外の不発で23点と中途半端な出来。
そんな中輝いたのがOkobo。
一時期Gリーグに送られてたものの、そんな事どうでもいいと言わんばかりにキャリアハイ更新の19得点。
色々なO#パターンで得点してて、印象良かったです。
コートビジョンも悪くなかったと思います。
落ち着いてました。
さて、がっつり負けてしまいましたが、AytonはHarrellとのマッチアップで何か掴んでくれれば…
彼に足りないのはインサイドでのハードワークです。
それを体現して試合の流れを持っていったHarrellはアッパレ。
得点以外でもリバウンドに"効果的な"スクリーンに、大車輪の活躍でした。
同僚のHolmesもインサイドでのハードワーカーですが、彼はHarrellと真逆のディフェンシブなタイプです。
どちらも大切なんですが、今のAytonに必要なのは、やはりHarrellの様なオフェンシブでハードなプレイです。
Aytonがインサイドで支配的なプレイヤーに成長した時、ドラフト時に言われていたBookerとの"Kobe&Shaq 2.0"なるユニットが実現すると思います。
次戦はこちらも好調のOrland Magicとの対決ですが、Aytonにはまずドラ1のポテンシャルを発揮して貰い、その後にBridgesやOkoboが続く、2018ドラフト三羽烏的な立ち位置を作り上げて欲しいですね!
go!!suns!!
2018/11/29(Thu) vs.LAC プレビュー
日本時間12:30 tip off🌞
13勝6敗と好調なクリッパーズを、昨日に引き続きTalking Stick Resort Arenaで迎え撃ちます。
数年前はC.Paul,B.Griffin,D.Jordanのトリオでプレイオフの常連チームとなっていましたが、唯一残っていたJordanもマーベリックスに移籍し、今後は再建期かと思いきや、まさかまさかの快進撃を続けています。
キングスと並び、今年のシンデレラチームのひとつですね。
こういったチームとサンズの違いって、なんなんでしょうね…
ロスターだけでなく、首脳陣やフロントなど、様々な要因があるのだと思いますが、チーム作りってホンマに難しいんやなぁと思います。
さて、クリッパーズのメンツは…
S.Gilgeous-Alexander/A.Bradley/D.Gallinari/T.Harris/M.Gortat
PG誰や…
まぁそれは置いといても、全体的にローエゴで、ウィングに関してはインサイド〜スリーまで、幅広いスコアリング能力を持つGallinari,Harrisが名を連ねます。
以前サンズにも所属していたGortatも高さと身体の強さでリバウンドをもぎ取る、クラシカルなセンターです。
また、BradleyはD#に定評のあるプレイヤーで、Bookerも苦戦強いられるかもしれません。
こう見ると、各プレイヤーの役割がしっかりと決まった、バランスのいいチームですね。
また、ベンチには爆発力のあるL.Williamsや、個人的に大好きな選手であるZ.Randolphの後継者はこいつや!と、感じたこともあるM.Harrellも控えます。
えぇやん?クリッパーズ。
ひとまず、チームスタッツを見ていきましょう。

O#のスタッツが軒並み高水準ですね。
これはマズイ…
あくまでもデータとはいえ、チーム力の差が顕著ですね…
ただ、それでも諦めるのはまだ早いです!
AytonとGortatのマッチアップには分がありますし、クリッパーズはMarjanovicが出場できなさそうなので、高さでは圧倒しています。
そしてなんといってもBookerのメモリアルな70点ゲームは、当時セルティックスに居たBradleyと、現セルティックスのエリートディフェンダーであるM.Smartから贅沢にもぎ取ったスコアです!
彼は相手が強力な程、燃えるタイプのプレイヤーです!
今回もきっとやってくれる筈です!
勝利を期待し、応援しましょう。
go!!suns!!
2018/11/28(Wed) vs.IND 結果
road tripからホームに戻り、ペイサーズと対決です。
敵のキーマンであるV.Oladipoが怪我でお休みの為、何としてでも勝ちを拾いたいサンズでしたが、果たして…
⚫︎PHX 104-109 IND⚪︎
残念でした〜…
もうこうなるとアレですね。
エース不在の中堅ちょい上チームよりも実力は下って事ですね。
この一戦だけで判断するものではないとはいえ、そういう負け方でした。
まずは両チームのスターター。
PHX🌞
D.Booker/M.Bridges/T.Warren Jr./T.Ariza/D.Ayton
IND🐎
D.Collison/T.Evans/B.Bogdanovic/T.Young/M.Turner
この試合もBookerがPGでスタート。
ペイサーズは先日のジャズ戦同様のスターターです。
勝てそうなもんでしたが…
それでは各Q毎に見ていきます。
1Q PHX 26-26 IND
互角の戦い。
いや、互角の戦いしてちゃダメなんですけどね?
ただ、これだけは言えます。
去年までのサンズよりはマシです。
点取ってくれるから。
1Qから15点前後とか見せられたらホント萎えますから…
ここ最近の試合で思うのは、打つ手がなくなってスリー乱発→外しまくりのO#じゃなくなったってこと。
この試合もBooker,Warren,Aytonを中心にインサイドで効果的なO#を展開し、そこそこな滑り出し。
2Q PHX 28-35 IND
ここまで点差が動いたのは全てMcDermottのせいです。
先日のジャズ戦から好調継続で、このクォーターだけで12得点をもぎ取りました。
2年目のSabonisもインサイドでO#リバウンドを拾いまくり、セカンドチャンスに繋げます。
サンズはといえば、Crawfordが今日も好調。
off the benchでいきなりの10得点。
しかし、全体で見るとペイサーズの動きの速いハーフコートO#に圧倒され、7点ビハインドのクォーターとなってしまいました。
3Q PHX 23-20 IND
前半はペイサーズがYoungのミスマッチを活かしたO#を展開しますが、サンズはダブルチームで対抗します。
そうなると攻め手に欠くペイサーズ。
JacksonのナイスD#やHolmesがSabonisのO#を阻止するなどし、好機を伺います。
クォーター終盤にはWarrenを中心に13-4のスコアリングランを決め、4点差に詰め寄った状態で最終Qを迎えました。
4Q PHX 27-28 IND
クォーター開始から8-0のランを展開し、モメンタムを引き寄せるサンズですが、これを止めたのがまたもやMcDermottでした。
インサイドO#はSabonisが、D#はTurnerが機能し、Bookerのタフショットが目立ち始めます。
お互い中々大きなリードに結び付けられないまま残り1分まで同点でしたが、
Turner,Bogdanovicの連続スリーで勝負あり。
Bookerのラストショットはin and outでリムに嫌われました。
:総評:
Bookerがコートに戻るまでにリードしてた時点で勝てる可能性はかなり高かった筈やし、何でこうなった…って試合ですね。
試合を通し、安定して良い動きをしてたのはWarrenのみ。次点でAyton。
Bookerは少し持ち過ぎてたし、4Q終盤の一人で試合を決めに行ったところは首を傾げてしまった。
ただ、やはりそこはエースたるもの…ってやつなのかなぁと。
次にチームスタッツです。

O#リバウンドの差やなぁってのが試合見た上での印象です。
Sabonisに取られ過ぎ。
あとはFT落とし過ぎ。
サンズがたま〜に陥るこの悪循環。
テクニカルファウルのワンスローを落とすBooker。
たかが1点かもしれませんが、あれ入ってれば終盤の拮抗した展開でアドバンテージ取れてたんですよね。
たらればですけど…
無駄なターンオーバーが少ないのは好印象やけど、3Pが完全にアイスコールド。
Jacksonは無駄撃ちやめよう。
次に各チームのスタッツです。
まずサンズ。

Warrenは素晴らしい活躍も、今日はBookepがストップ。
Aytonはスタッツこそいいけど、もっともっとO#リバウンドに絡むべき。諦め早過ぎ。
Bridgesももっとクレバーにプレイできるはず。
唯一決めたショットがスティールからのワンマンってのはかなり寂しいな。
Jacksonはホンマもうスリー禁止。
ドライブからのフローターだけつこて。
D#はかなりハイレベルやのに評価がそない上がらんのは、シュートIQの低さが露呈してるからちゃうかなぁと。
Arizaは試合通じて全然パッとしない感じ。
むしろミスが目立つレベル。
開幕戦のお前を見せてくれぇ…
Crawford,Holmesは今日も流石の活躍。
HolmesはインサイドでSabonisのバックダウンに一歩も動かず止めてたのがめちゃくちゃカッコよかった。
次にペイサーズです。

off the benchのSabonisとMcDermottが大活躍。
ただまぁD#面での貢献なんかも含めて考えると、彼らがスターターにならない理由も分からんでもないです。
CollisonはAytonにアンクルブレイク喰らわせたと思ったらBridgesを全く振り切れず、サポートにこないチームメイトに怒ってたりと、良くも悪くも目立ってた。
Turnerはブロックとスクリーンで貢献。
Aytonも彼ぐらい足広げ、身体の向きなんかもしっかり考えてスクリーンすべき。
技術の差が如実に出てました。
危惧してたYoungは縦横無尽という訳ではありませんでしたが、積極的にミスマッチを作り、効果的なO#を展開していました。
見た目からはあまり想像つかない程度にはクレバーですよね、この選手。
兎にも角にも、地力の差が出た試合やったかなぁと。
ただ、光明が無いわけではありません。
Jackson,Bridges,AytonのD#はやっぱイイです。
それぞれ違うタイプのディフェンダーですが、皆水準は高めなので面白い。
あと、Bookerはスクリーンの抜け方をこいつらやArizaから学ぶべき。
マッチアップしたPGがフリーになる光景を、何度目にしたことか…
あと、AytonのO#ミスマッチをもっと使おう。
Crawfordがボールコントロールしてたらそういう心配もないんやけど、Bookerはどうしても持ち過ぎちゃうところがあって…
まぁでも負けるべくして負けた試合でした。
次はBack to Backでこちらも好調LACとの対決です。
ジャイアントキリングに期待しましょう!
go!!suns!!